for文

forはループ構文の一つで、リストを受け取って繰り返し処理を行います。

for "foo", "bar", "baz" {
    say $_;
}

引数リストの括弧は省略可能です。デフォルトでは特殊変数$_に引数が入ります。

トピカライズ

引数リストの後に->を書くことで明示的にレキシカル変数を宣言することができます。

for "foo", "bar", "baz" -> $topic {
    say $topic;
}

変数を複数宣言することも可能です。ハッシュ配列の.kvメソッドなどと組み合わせて使います。

for "foo", "bar", "baz", "hoge" -> $x, $y {
    say $x, " and ", $y;
}

引数の個数と整合性がとれない場合はエラーになります。

for "foo", "bar", "baz" -> $x, $y { # エラー: 引数の数が奇数
    say $x, " and ", $y;
}

for文の例

for <foo bar baz> {
    say $_;
}

for @array {
    say $_;
}

for 0 .. 5 {
    say $_;
}

SEE ALSO

loop文while文